内省と対話の五感CAMP(清里・雪の森編)


いそがしい日常や街から離れ、ちょっと立ち止まって自分を感じる、対話の時間を過ごします。

雪には「雪ぐ(そそぐ)」「濯ぐ(すすぐ)」ケガレやヨゴレを洗い清めるという語源があります。仕事や生活を見直したい、心と身体にリズムを取り戻したいビジネスパーソン、企業研修やレクリエーションをお考えの経営者やHR部門の方、メンタルヘルスに携わる方に特にお勧めします。

 

よる森では、予め用意されたような機会や、何かを一方的に提供するような場ではなく、参加の皆さま、会場となる森や地域の皆さま、陰に日向に応援していただく皆さまと一緒に創る機会・場を目指しています。

※本ページの写真は初冬の12月の景色です(一部を除く)


日程

初日午後13〜14時頃に集合、終了日の午前11〜12時頃解散を基本にご相談しながら調整させていただきます。

 

 


内容

ひる森ではリラックスする時間を過ごしながら少しずつ五感をノックして起こしていきます。よる森では五感がフル回転します。そして、あさ森では夜が明けていく変化を全身で感じます。日常から離れて自分を感じる、対話する時間を過ごします。

◎ひる・よる・あさの森と、暖炉の火を感じながら過ごします(無理なく&想い想いに)

◎森にあるものを五感で感じ取りながら、自分の中の自然を起こして行きます。

◎自分一人の時間を静かに過ごしてみたり、火にあたりながら話(放)してみたり・・・

◎コントロールできない天候(雪など)、デコボコ、多少の不便も含めてお楽しみ下さい。

◎日常や街とは異なる想い想いの時間を、森の案内人が精一杯サポートします!

※参加される皆さまの体調や気分等を伺いながら、安全に楽しくナビゲートします。

※現地での各種準備や片付け、備品の運搬等は、適宜、協働・自主・参加型でお願いしています。

※会場地域での移動について、お車の分乗のご協力をお願いする場合があります。

※基本的にはアルコールの用意はありません。必要な場合はご持参ください(少量にして頂くことをお勧めします)

※天候やその他の状況によりプログラムや予定が変更となる場合があります。

 

 

参加された方のコメント(ビジネスパーソン)はこちらをご覧ください。


拠点

60年の歴史がある「竹早山荘」をお借りします(皇居新宮殿の建設にも関わった日本のモダニズム建築を代表する吉村順三氏の設計デザイン)

※共用スペースと、客室(8部屋)を使い分けます。

※建物は夏季 避暑地の仕様ですが、暖炉やストーブ等で暖を取ります。

※電源やWi-Fiをお使い頂くことも可能です。

※水回りはリフォームされています。厨房を使用します。

※お風呂は近くの温泉施設を利用します(車で7-8分程度)

※就寝時はお布団を使用します。

※ご自身で手配した宿泊先から通いでの参加も可能です。ご相談下さい。


参加費

企画や人数に応じてお見積りします。


持ち物

特別な装備は必要ありません。「寒さへの備え」「温度変化に対応する」服装や、濡れた場合の着替え等は、忘れずにご用意下さい。

◎野外での活動に適した服装(長袖、足首まで隠れる長ズボン、靴下、帽子等)

◎防寒のための衣服(機能性インナー、フリースやダウン等。真冬の服装)

◎防寒具(手袋やマフラーなど「首」のつく部位をカバーするもの、ズボンの重ね履き等足元を暖めるもの等)

◎運動に適した靴(できれば防水、防寒仕様のもの)、長靴(できれば防寒仕様のもの)

◎着替え(天候やコンディションにより、汗をかいたり濡れる場合があります)

◎雨具(合羽、長靴または濡れた場合の替えの靴)

◎リュックサック(デイパックのような⼩さいものがあると便利です)

◎水筒またはペットボトル(水分補給をお願いします)

◎レジャーシート(森で座ったり、寝転んだり)

◎懐中電灯

◎洗面具、タオル

◎ご自身で必要だと思われるもの(虫除け、日焼止め、お薬、シャンプー、ドライヤー等)

◎保険証(コピーでも可)

◎ご本人確認のできるもの(運転免許証など、初めての方)

※ポンチョ(簡易な雨具)、レジャーシート、ヘッドランプは貸し出しも可能です。

※体温調節をスムーズに行うために、脱ぎ着可能な上着等をご用意下さい。

※火を使います。火に弱い素材はできるだけ避けて下さい。

※匂いの強い香水等はご遠慮ください。

※貴重品は各⾃で管理をして頂きます。できるだけ持参しないようにお願いします。

※お酒の用意はありません。必要なものがありましたらお持ち込みください。 

※受付の際に、ご本人確認をさせて頂く場合があります。運転免許証等、本人確認のできるものをご持参下さい。


アクセス

都心から車で約2.5〜3時間(または電車か高速バス)、高原の小さな森と歴史のある洋館です。

 

山梨県北杜市高根町清里3545ー1学校寮区(〒407-0301)
※お車または、公共交通機関(JRや高速バス)でアクセスが可能です。お申し込みの際に交通手段をお申し出ください。 

・お車の場合:中央道「須玉」ICより約20分。国道141号線「学校寮区」信号を曲がり、道沿い右側にある最初の看板「竹早山荘」から敷地内にお入りください。スタッドレス等の冬タイヤが必要です。

・電車の場合:JR小海線「清里」駅よりタクシーで約5分(JR中央線「小淵沢駅」または北陸新幹線「佐久平」駅乗り換え)

・高速バスの場合:中央高速道路「中央道須玉停留所」よりタクシーで約30分(ご相談ください)


会場について

標高約1,200〜1,400メートルの高原エリアです。高所の天気は読みづらく、冬季の最低気温は時間帯により-10度を越える日もあります。

 

竹早山荘は、学生の合宿施設として1961年に誕生しました。「学校寮区」といういわば文教エリアに指定されている広大な県有地の森の中にあります。約60年の時代の移り変わりの中でも、多くの竹早山荘ファンや支援者によって支えられてきました。仲間と集い、自然に憩い、ふれあいを楽しみ、インスピレーションが生まれる場所として、現在では学生の課外教育みならず、企業のリーダー研修、子どもたちのアートキャンプ、文化や芸術の振興を目的にしたアーティストライブや絵本ミーティングなどで利用されています。
※森のリトリートヴィラ八ヶ岳清里 竹早山荘HPより


主催・協力

一般社団法人YORUMORI

一般財団法人フォレストアークス清里


本企画は、”自立と協同の社会を目指した文化活動、芸術活動、研修活動、スポーツ等自主的な学習を推進し教育の発展に寄与すること”を目的とする一般財団法人フォレストアークス清里様の協力を得ながら開催します。


お申込み・お問い合わせ


メールか、専用フォームからご連絡をお願いします。

ご希望の日程、お名前、性別、年齢(大人は〜歳台でも)、アレルギー(食材等)、アクセス方法(自家用車〜台等)、備品の貸し出し希望等についてお知らせ下さい。

※保険には加入しませんのでご自身で手配をお願いします。必要な場合はご相談下さい。

※24時間以内に確認の返事が届かない場合、システムの不具合の可能性があります。大変お手数をおかけしますが再度ご連絡をお願いします。


新型コロナウイルスに関する対策とお願い

事態の推移を注視しながら、健康や安全のために急な予定変更や中止等もあり得ることをご了承ください(自然との付き合いと同様)

 

コロナ禍の中で「森のような時間・空間へ」という思いはありますが、感染予防については十分に配慮、工夫と共有に努めながら進められればと思います。どうぞご理解とご協力をお願い致します。

 

 

新型コロナウィルスへの対策とお願いについてはこちらをご覧ください。

よるの森のハイキング-内省と対話の五感CAMP-

一般社団法人 YORUMORI

info@yorumori.jp


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