主催(共催)

五感・ダイアログCAMP/よる*森*ハイキング

2010年より『人と自然の接点をより豊かに』をテーマとして活動を開始。2012年より「自分」および「自分と他人」「自分と自然」の関係性の(再)発見や、新たな出会いのきっかけ創りの場として『よるの森のハイキング』を企画・運営。2013年より企業研修や、学校教育のプログラムとして展開。

各地のよる森パートナー(地域で活動する団体や個人エキスパート)と協業しながら活動を展開中。


よる森パートナー

NPO法人 富士山ネイチャークラブ

2003年より、富士山麓を拠点に、各種エコツアーや、自然・伝統工芸・食文化に関するイベント等を展開。大自然の素晴らしさや仕組みを学び、体感し、自然環境と人間とのより良い係わり合い、新たな意識作りを進めることをテーマに活動中。


養老の森プロジェクト

養老孟司(東京大学名誉教授)先生を顧問として「森の整備(間伐や植樹)」「暮らしの場の再構築(伝統的な食生活や郷土芸能の復活)」「生物多様性(動植物の調査・保護などの勉強)」等の活動を展開中。


ご挨拶

五感CAMP/よるの森のハイキングのホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

 

この活動は、「自分」「他者」「自然」との対話を通して、自分の本質や大切にしているものに向き合ったり、それぞれの関係の(再)発見や新たな出会いのきっかけを創りたいという想いからスタートしました。

 

今、私たちが暮らし働く場所では、人や自然とのつき合いが希薄になっているといわれます。しかし、少し見えにくくなっても、私たちは人と関わり、自然とかかわり合いながら生きています。


子ども達がもっとのびのび遊べる、大人がほっと一息つける、年齢や職業や立場にとらわれず、様々な人が集い、気軽に接することができる場を創れればと願っています。

 

近年では、森で過ごすことの効用も少しずつ解明されはじめています。ある研究によれば、月に1度くらいは、自然と触れることが推奨されています。無理のない範囲で、森にでかけてはいかがでしょうか。

 

 

五感・ダイアログCAMP/よる*森*ハイキング

Nature Meetings 代表 河村 智行

 

略歴

 

1969年生まれ。山口県岩国市出身。筑波大学卒業。

株式会社リクルートにて、営業、事業開発、組織マネジメント等に従事し退社。国内外の視察を経て、自立支援の活動や教育・研修事業、営利・非営利団体の経営に携わり、2012年より「五感・ダイアログCAMP/よるの森のハイキング」を主宰。

Nature Meetings代表。養老孟司東京大学名誉教授を顧問とする森と人づくりの「養老の森」プロジェクト実行委員。