about us

一般社団法人YORUMORI

2010年より『人と自然の接点をより豊かに』をテーマとして活動を開始。2012年より「自分」および「自分と他人」「自分と自然」の関係性の(再)発見や、新たな出会いのきっかけ創りの場として『よるの森のハイキング』『五感・ダイアログCAMP』を企画・運営。2013年より企業研修や、学校教育のプログラムとして、各地のよる森パートナー(地域で活動する団体や個人エキスパート)と協業しながら活動を展開。2019年8月一般社団法人YORUMORI設立

 

事業目的

当法人は、人と森(自然)との接点をより豊かにすること、具体的には自分・他人・自然との対話を通して、気づき・つながり・心身の健康を促し、個人・家族・職場・社会の元気の一助になることを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。

 

人と森(自然)に関する各種研修会・セミナー・イベント等の開催

人と森(自然)に関する各種研修会・セミナー・イベント等の企画・運営の受託

人と森(自然)に関する各種研修会等の実施等にかかるファシリテーターの養成

森林および里山の整備

人と森(自然)に関する書籍等の執筆・出版

人と森(自然)に関する知見や情報の発信・共有、教育機会の提供

会員および専門家等の交流促進

上記に付随する事業

その他法人の目的を達成するために必要な事業(定款より抜粋)

 

YORUMORIパートナー

NPO法人 富士山ネイチャークラブ

2003年より、富士山麓を拠点に、各種エコツアーや、自然・伝統工芸・食文化に関するイベント等を展開。大自然の素晴らしさや仕組みを学び、体感し、自然環境と人間とのより良い係わり合い、新たな意識作りを進めることをテーマに活動中。


養老の森プロジェクト

養老孟司(東京大学名誉教授)先生を顧問として「森の整備(間伐や植樹)」「暮らしの場の再構築(伝統的な食生活や郷土芸能の復活)」「生物多様性(動植物の調査・保護などの勉強)」等の活動を展開中。


ご挨拶

一般社団法人YORUMORI 、五感CAMP/よるの森のハイキングのホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

 

この活動は、「自分」「他者」「自然」との対話を通して、自分の本質や大切にしているものに向き合ったり、それぞれの関係の(再)発見や新たな出会いのきっかけを創りたいという想いからスタートしました。

 

今、私たちが暮らし働く場所では、人や自然とのつき合いが希薄になっているといわれます。しかし、少し見えにくくなっても、私たちは人と関わり、自然とかかわり合いながら生きています。


人も自然=Nature。Natureには「自然」という意味の他に、「本性」「本質」「性」というような意味があります。自分に気づく一助になること、元気のきっかけになること

 

子ども達がもっとのびのび遊べる、大人がほっと一息つける、年齢や職業や立場にとらわれず、様々な人が集い、気軽に接することができる場を創れればと願っています。

 

一般社団法人YORUMORI 代表理事 河村 智行

 

略歴

 

1969年生まれ。山口県岩国市出身。筑波大学卒業。

株式会社リクルートにて、営業、事業開発、組織マネジメント等に従事し退社。国内外の視察を経て、自立支援の活動や教育・研修事業、営利・非営利団体の経営に携わり、2012年より「五感・ダイアログCAMP/よるの森のハイキング」を主宰。

一般社団法人YORUMORI 代表理事 Nature Meetings代表。養老孟司東京大学名誉教授を顧問とする森と人づくりの「養老の森」プロジェクト実行委員。