よる森CAMP

生きる力・元気を育む〜五感を使って、コントロールできない自然やデコボコを楽しんで、自ら思い思いに過ごす森の時間

変化の激しい現代、そしてロールモデルのない未来を生きる子ども達には、自分で何かを想像・創造する力と、他人と上手にコミュニケーションをとり協力する力を養ってもらいたいと願っています。子ども達が自ら森の中で遊びを見出したり、仲間と分かち合う過ごす時間、家族でゆっくりお互いを感じる時間を創るお手伝いをします。

 

 

※「よる森CAMP」は「五感・ダイアログCAMP/よるの森のハイキング」をベースに教育機関様・各種団体等とのコラボレーションにより企画、開催しています。

 

※「五感・ダイアログCAMP/よるの森のハイキング」は自分を感じる〜「気づき」と「きっかけ」の時間〜いそがしい日常や街から離れ、ちょっと立ち止まって自分を感じる、対話の時間を過ごす取り組みです。

 

◎2018年(春〜秋)@山梨会場(養老の森@道志村)での体験版受付を行っています。

※研修やパーソナル、平日のカスタマイズ開催をご希望の方は、気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

【内容】

ひる森ではリラックスする時間を過ごしながら少しずつ五感をノックして起こしていきます。よる森では五感がフル回転します。そして、あさ森では夜が明けていく変化を全身で感じます。日常から離れて自分を感じる、対話する時間を過ごします。

 

◎ひる・よる・あさの森と、清流のほとりで過ごします(無理なく&思い思いに)。

◎森にあるものを五感で感じ取りながら、自分の中の自然を起こして行きます。

◎自分の時間を静かに過ごしてみたり、焚き火にあたって話(放)してみたり・・・

◎コントロールできない天候(雨など)、デコボコ、多少の不便も含めてお楽しみ下さい。

◎日常や街とは異なる思い思いの時間を、森の案内人が精一杯サポートします!

◎子ども達用に予め用意されるプログラムではなく、自分達で遊びを見出すことを見守ります

※参加される方の体調や気分等を伺いながら、安全に楽しくナビゲートします。

※現地での各種準備、備品の運搬等は、協働・自主・参加型でお願いしています。

※安全に関するご案内をしますが、野外での活動は自己責任が基本になることを予めご理解ください。

※荒天を除き雨天でも開催しますが、天候やその他の状況によりプログラムや予定が変更となる場合があります。

 

 

【持ち物】

特別な装備は必要ありませんが、温度変化への対応や濡れた場合の着替えなどは忘れずに用意して下さい。    

◎野外での活動に適した服装(長袖、足首まで隠れる長ズボン、靴下、帽子など)

◎運動に適した靴(トレッキングシューズや底の滑りにくいスニーカー、濡れた場合の替えの靴等)

◎ヘルメット(沢にはいる場合、滑りやすいため)

◎着替え(天候や足元のコンディションにより汗をかいたり、雨露に濡れる場合あり)

◎雨具(合羽、長靴または濡れた場合の替えの靴)

◎リュックサック(デイパックのような⼩さいものがあると便利)

◎洗面具、タオル

◎レジャーシート(森で座ったり、寝転んだり)

◎水筒またはペットボトル(キャンプ場の水道を利用可。こま目な水分補給)

◎懐中電灯

◎保険証(コピーでも可)

◎ご自身で必要だと思われるもの(虫除け、日焼止め、お薬、石鹸やシャンプー、ドライヤーなど)

※沢に入る場合は滑りやすいため、専用の靴か、学校の上履きのような底の薄い靴をお勧めします。

※体温調節をスムーズに行うために、脱ぎ着可能な服装を用意して下さい。

※焚き火をします。火に弱い素材はできるだけ避けて下さい。

※匂いの強い香水、ヒールの靴などはご遠慮ください。

※貴重品はご自身で管理をして頂きます。できるだけ持参しないようにお願いします。

 

 

【拠点】

キャンプ場の施設や古民家等を拠点として利用します。

◎テント泊を希望される方はご相談の上、テント等をご持参下さい。ご希望の場合は備品のレンタルをご検討ください(有料)。

※お風呂は古民家に隣接する岩風呂(家族風呂のような施設、時間制)か、近くの温泉施設「道志の湯」(車で5分程度)を利用します。

 

山梨会場(道志村)では、よる森パートナー「養老の森プロジェクト(顧問:養老孟司東京大学名誉教授)」と連携して開催、一部はコラボレーション企画となります(「里山作りワーク」「森の学校(仮称)」「昆虫観察会」)。

 

[アクセス]

◎都心から車(または電車と車)で約1.5〜2時間、道志村(山梨県)にある森です。

山梨県南都留郡道志村5964(キャンプ場「ネイチャーランド・オム」に隣接)
※お車でのアクセスが便利です。

  

【道志村について】
横浜市の水源の森でもあるこの村の水は、かつて外航船にも供給され「赤道を越えても腐らない水」と評されました。

 

【気候について】

会場は標高約600〜700メートルのエリアです。山の天気は読みづらく、朝晩や森の中は寒暖差が大きくなることがあります。

 

【お申込み・お問い合わせ】
メールか、当ホームページの専用フォームからお願いします。

※24時間以内に確認の返事が届かない場合、システムの不具合の可能性があります。大変お手数をおかけしますが再度ご連絡をお願いします。

 

◎お申込み・お問合せ

目的やご希望の活動内容、日程、人数、性別、年齢、アレルギー等についてお知らせ下さい。

・メール info@yorumori.jp
・ホームページ http://www.yorumori.jp/お問合せ-お申込み/

 

◎担当
河村 智行(かわむら ともゆき)

 

【主催・協力】

◎よる*森*ハイキング

養老の森プロジェクト(よる森パートナー)
本企画は、養老孟司 東京大学名誉教授を顧問として森林整備・生物多様性・暮らしの場をテーマに活動する養老の森プロジェクトと連携しながら開催致します。