自分を感じる時間(2018年ご挨拶)

あけましておめでとうございます!

2018年 皆さんにとって健やかで、素晴らしい年になりますようにお祈りします。

 

おかげ様で昨年も、各地の森や都内の公園等での活動を有意義に行うことが出来ました。

 

<開催概要2017>

「五感ダイアログCAMP/よるの森のハイキング」(法人・個人対象)

森のワーク&セラピー」(企業HR部門・医師連携)

地域活性事業プログラム」(ツアーエージェント連携)

里山づくりワーク」(養老の森プロジェクト連携)

森の学校」(養老の森プロジェクト連携)等など…

 

<参加された皆さんのコメントと森の景色(写真参照)>

「真っ白な雪の中、大地に身をあずけ、しだいに五感が研ぎ澄まされていく中で、自分の内側へとフォーカスするそんな時間を過ごしました」

 

「 ” 五感・でこぼこ・思い思い ” の3つのルール。このルールで過ごした24時間は、相当久しぶりに自分のこころにものを映す時間になりました」

 

「自分が 何で世界を見ていたかというと ” 脳 ” で見ていて それはどこか、自分の ” 心 ” とは距離がある鏡のような感覚です。森で過ごした一日は、同じ目で見たものが ” 心 ” に映っていて それは自分の中の水鏡に映っているような感覚です」

 

「自分の感覚を思い出しました。森では街にいる時と違うけど、街でもこのままでもいいのかなという感覚をもちました」

 

「自分に意識が向きました。日々生活していく中で、自分の気持ちをしっかり確認しながら、一つ一つ前に進めそうな感じがします」

 

「山を登る人は 山に登ることが ” 目標 ” になる。道中でプロセスを味わうことが少ない。 ” 目的 ” を忘れた ” 目標 ” は 次の ” 目標 ” 探しで疲弊する。何故・何のためかを意識することが ” 目的 ” ... ” 五感を開放する ” そのために森に来たのだとわかった」

 

「森は素の自分に戻れる場所でした。この体験を胸に秘めながら、また頑張っていきたいと思いました」

 

<感謝>

森でご一緒させて頂いた皆さまと、いつも応援して下さる皆さまに心から感謝です。

本当にありがとうございます。

 

引き続き、街と森、日常と非日常を行き来しながら、自分を感じる時間〜内省と対話の機会づくりを進めて行きたいと思います。 

 

本年もどうぞ宜しくお願いします。

 

 

五感ダイアログCAMP / よるの森のハイキング

Nature meetings 河村智行

 

http://www.yorumori.jp

https://www.facebook.com/yorumorihiking

 

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*BtoB関連サイト ファンタビューで記事にして頂きました〜五感をフルに刺激する「森」を使った新感覚の体感プログラム

 

*山梨会場(道志村)では、養老孟司 東京大学名誉教授を顧問とする、森つくりと人つくりの「養老の森プロジェクト」と連携して開催しています。