<オープン講座>まち森

街で、日常で、感じる力をブラッシュアップする


まち森-自分に気づく、対話で気づく-@東京・大手町

街の中の森で”感じる力”を高めながら、自分に気づく、他の方との対話でさらに気づきを拡げる深める時間を過ごします。

月に一度の五感を働かせる日。東京の真ん中で森での感覚を思い出す「まち森」シリーズです。 

 

まち森では、日常や街では鈍っている「五感」を使ったり、人間関係の中で働く社会脳から「非社会脳」へスイッチしたり、過去の経験や知識をベースにする思考から離れて自分自身を感じたりしながら、自分に、他人に、気づく時間を過ごします。

 


よる森のエッセンス

よるの森のハイキング(よる森)では、コントロールできない自然・森の中で、五感を働かせながら一昼夜を過ごします。街や日常、役割や思考から離れて、移り変わる時間の中で自分自身を感じたり、他者との協働や言語/非言語でのコミュニケーションで関係性を育んだり…。森で起こる気づきや対話のエッセンス「離れる」「緩む」「揺れる」「問う」「話/放す」「聴く」…それらを「感じる」ことを通して、自分への気づき、他者への気づき、何かのきっかけにつながることを願っています。


ポイント

1.感じる

人が意識できること1に対して、感覚で捉えることは100万倍と言われます(ユーザーイリュージョン〜意識という幻想より)。五感を使いながら感じる力を高めて、自分を感じ、他者を感じる時間を重ねます。誰かが感じたことが他の誰かの気づきを拡げたり深めたりすることも体感できると思います。

 

2.非社会脳

人間は、人との関わりの中では社会脳を、何かに没入するような時には非社会脳を働かせると言われています。社会的な生きものであることに加えて、いつでもどこでも誰かと繋がるインターネット、SNS全盛の現代において、関わりから一時離れて、非社会脳を働かせる機会をつくることが、自分を感じる上で大切だと考えています。

 

3. 素直さ

注目されている組織「NO RULES(NETFLIX社)」「心理的安全性」「ティール組織」でも“素直さ”が大切な要素として挙げられています(後述)。感じることを素直にキャッチすること、素直に話/放し合うことが、過去の経験や知識を超えて、素早い適応や、根本・本質に迫ることに繋がると考えています。

 


テーマ「自分の軸」「自分らしさ」「大切なこと」…

自分の軸、自分らしさ、大切なことを追求することは、生きていく上で、働く上で大きな力になります。変化の大きい、予測不可能な時代には、より一層大切なものになるのではないでしょうか。

 

例えば「Will」。“CAN(出来ること)”や、“Must(すべきこと)”は、頭で考えればある程度整理出来ると思いますが、“Will”は頭だけで考えても見出すことは出来ません。自分を感じる、他者を感じることを重ねながら見出したいと思います。

 


日程

2021年

4/12(月) レポート[問いという刺激]

5/12(水) レポート[言葉を超えて]

6/15(火)

7/14(水)

8/18(水)

9/15(水)

10/13(水)

11/17(水)

12/15(水)

 

2022年

1/12(水)

2/16(水)

3/16(水)

 

時間帯:18時〜20時頃

※新型コロナウィルスに関する事態の推移をみながら急な予定変更や中止などもあり得ることをご了承ください。

 


プログラム

17時半〜:開場(準備中の場合もありますが、宜しければ早めにお越しくださいご容赦ください)

18時〜 :五感ワーク&ダイアログ

20時〜 :片付け、撤収(お時間に余裕のある方は一緒にお願いします)

 

◎五感や身体を使いながら自分に気づくこと

森の様子を共有しながら、視覚や思考から離れて、五感を働かせる体感ワークを行います。

ex.森の音、森のアロマ、足裏の感触…

※感染予防のため「調理」「食事の提供」「飲食しながらの対話」等は自粛していますが、必要な場合等は遠慮なくご持参ください。

◎素直に話したり耳を傾けながら仲間や他者と対話すること
森で感じることは、正解不正解も優劣もなく、時により人により異なります。話/放すことで自分に気づき、それがまた誰かの気づきにつながることも味わいたいと思います。

◎知るだけではなく、体感して、実践して、繰り返して、さらに感じる力を育んでいければと願っています。 

 

対象

<個人として>

◎五感や感じる力を甦らせたい

◎ちょっと立ち止まる時間をつくりたい

◎リラックス&リフレッシュしたい

◎森の活動に興味がある

など

 

<組織として>

◎自社、組織の生産性を高めたい

◎チームのポテンシャルを見出したい

◎組織に心理的安全性を作りたい

◎真の働き方改革を実現したい

◎働く人の多様性について追求したい

◎メンバーの心身の健康を高めたい

◎メンバーが働く上での満足度を高めたい 

など

 

定員

20名程度(事前お申込み制)

状況により変更となる場合もあります。

※会場は100名以上収容可能なスペースです。

 

持ち物

◎メモがとれるもの(紙とペン等)

◎飲み物(任意)

◎食べ物(任意)

※飲み物は個別の容器に入ったもの(ペットボトル等)、食べ物は個食のみお持ち込み可能です。

※動きやすい服装でお越しください。

参加費

参加費:3,000(税込)

 

当日現金でも承りますが、接触感染予防のためコード決済PayPay(当日)や、銀行振込(事前)等も用意していますので、ご利用ください。

※現金の場合はお釣りのないようにお願いします。

※銀行振込を希望される場合は、次の口座にお振込をお願いします。

・PayPay銀行,ビジネス営業部,口座番号(普通)3752650,シャ)ヨルモリ

・楽天銀行,法人口座,第二営業支店,口座番号(普通)7875857,シヤ)ヨルモリ


これまでの「まち森」の様子

過去のレポートはこちら

 

<参加された方の感想>

◎温泉にはいったような気分で、リラックスできました(笑)

◎大手町という場所でも、森を感じることができる貴重な時間でした。

◎都会のコンクリートジャングルでの夜森体験、とても面白かった。

◎平穏が訪れたような気持ちで数日は過ごしました。東京での森ワークももっと実施してください。

◎落ち着いた雰囲気の中、集まった人がリラックスして、暖かい空気を作っていく。街でもそんな場が作れるんだなと。楽しくて豊かな時間をありがとうございました。

◎なかなか森に行けなくても、森を意識するだけでも違うのかもしれませんね。

※まち森では、言葉の定義をしたり、知識を広げるための場ではなく、自分を感じる、他者を感じることを実践し、体感する場です。この力は知るだけではなく、実践し、繰り返し、習慣化することで養えるものだと考えています。

 


会場(3×3 Lab Future)

3×3 Lab Future(さんさんらぼ フューチャー)

東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1F

 

麻の床は足裏の感覚から、木と緑の空間は視覚から、心地よい音響は聴覚から森での時間を思い出させてくれます。

 


参考

NO RULES〜NETFLIX and the Culture of Reinventionより

私生活でも職業生活においても、常に思ったことを率直に言う人は孤立しがちで、コミュニティから追い出されることもある。だが、ネットフリックスでは、そういう人を大切にする。そして社員が上司に、部下に、そして組織の壁を越えて、恒常的に建設的フィードバックを与えることを積極的に奨励している。

 

ティール組織〜マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現より

人は他人からの正直なフィードバックを糧にする「関係的存在」(relationalbeing)でもあるのだ。私は、フィードバックが全く伝えられないがために「気が狂ってしまった」組織をいくつも見てきた。

 

心理的安全性〜TED危機におけるリーダーの在り方(エイミー・C・エドモンドソン ハーバード・ビジネス・スクール 組織行動学教授)より

リーダーシップには 率直で頻繁なコミュニケーションが必要です。では確実性や明確性が乏しい時勢においてリーダーはどうすればいいのでしょう。CEOであれ首相であれ中間管理職であれ、あるいは校長先生であれ、激動の時こそいっそうの謙虚さが必要です。十分な知識もないのに 答えを知っているふりをしたところで何にもなりません。波乱の中においては知っていることは共有し、知らないことは知らないと認めるのです。不思議なことに このような正直さは、人々の心理的な安心感を高めはしても弱めはしません。 

 


主催・協力

主催:一般社団法人YORUMORI

協力:エコッツェリア協会

 


お申し込み&お問い合わせ

下のフォームにて必要事項をご記入の上、ご連絡をお願いします(メールでも承ります)

※前々日までに、手続きをお願いします。

※定員に達した場合は、キャンセル待ちとして受け付けます。
※途中参加/退出の場合は、遠慮なくご都合をお知らせください。

※24時間以内に返事が届かない場合、システムの不具合の可能性があります。大変お手数をおかけしますが再度ご連絡をお願いします。

お預かりする個人情報の取り扱いなどについては、プライバシーポリシーをご覧ください。

 

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新型コロナウイルスに関する対策とお願い

事態の推移を注視しながら、健康や安全のために急な予定変更や中止等もあり得ることをご了承ください(自然との付き合いと同様)

 

コロナ禍の中で「森のような時間・空間へ」という思いはありますが、感染予防については十分に配慮、工夫と共有に努めながら進められればと思います。どうぞご理解とご協力をお願い致します。

 

※お申し込み後でも、体調に不安がある場合は決して無理をなさらずお休みください。

※スペースをとるために定員を最大20名程度とさせて頂きます(会場は100名収容)

※入館時にマスクの着用確認とサーモグラフィによる検温を行います(37.5℃以上はの方は入館をお断りさせていただく場合があります)

※会場内でも、手洗いや手指の消毒、対話の際のマスクの着用、間隔を開けるソーシャルディスタンス等にご留意ください。

※事前にお名前とご連絡先を伺います。もしも帰宅後2週間以内に、新型コロナウィルスの診断があった場合はお知らせください。参加の皆さまに匿名でお知らせします。

※風邪の症状が続いていたり、発熱や咳、強いだるさや息苦しさなどの症状がある場合には、医療機関に連絡、相談してください(厚生労働省HP:相談センターhttps://bit.ly/2wobzel)

※同居ご家族に症状がある方も同様の対応をお願いします。

※会場内だけでなく、会場への往復においてもどうぞ感染予防をお願いします。

※状況に応じて、UPDATEしていきます。

ご不明の点や、ご心配事がありましたら、些細なことでもお声掛けください。

 

新型コロナウィルスへの対策とお願いについてはこちらをご覧ください。