企業向け 五感研修@東京・大手町の森(3×3 Lab Future)

参加された皆さんの声


ワクWork研修〜自分の価値観と組織のビジョンをつなぐ〜

人生や仕事で大切にしたい 価値観「Will」に向き合う


<Sense>五感ワーク

姿勢や呼吸を整える。五感・脳をバランスよく働かせる。


 

◎気持ちを落ち着かせることができました。

 

◎在宅勤務が続き、仕事においても日常生活においても、時間を作って五感を働かせる機会が減っている中で、会社の研修で都会の喧騒から離れる機会を作っていただき、新鮮に感じました。

 

◎単に場所を変えるだけでなく、都心部でも環境感覚を変える事が有効であり、非常にいいと思いました。

 

◎体を動かす機会が減っているので、程よく良かった。

 

◎五感が研ぎ澄まされた感覚になり、よかったです。あのプロセスがあったことで集中できる環境になったと思います。

 

◎リラックスできました。

 

◎普段と違う感じで五感に刺激を受けて、リフレッシュ効果、リラックス効果があったような気がした。

 

◎五感を働かせるワークとして、とてもよかったと思います。特に香りと、耳を澄ますと虫の声が聞こえてきたこと。ブラインドウォークは外の広いところでできるとさらによいと思いました(山とか)

 


<Solo>一人の時間

自分の感情や感覚に気づく。自分のWillを言葉にする。


 

◎就活ぶりくらいに、自己分析を行った気がします。

 

◎忙しい中Willを見失っていたが、一人で考えることによって原点を思い出すとともに、自分のWillはこれであると確信することができた。

 

◎改めての自分の大事なもの、影響があるものが確認できました。

  

◎個人について考えていたことは、仕事でも同じだと気付いた。

 

◎自分の考える求める本質とは何か?を見つけ出すヒントになります。

 

◎へこんだことを思い出すことにより、働けることに対して感謝の気持ちを思い出した。

 

◎自分への意識だけでなく、他者への意識、信頼などを持って関わることで、違う世界が見えるのかなとも感じました。

 

◎大事にしたいコアは変わらないなと思いました。「そのコアをどう動かすか」となった時に、立場や組織の制約が働くのでもったいないと思いました。

 

◎この1〜2年、自分が大切に思うことと向き合う時間を作れていなかったり、感情が塞ぎこんでいるということに気付きました。

 


<Dialog>対話の時間

気づきをシェアする。互いに気づき合う。共感を育む。


 

◎自問の時間は改めて有意義だと感じた。仲間との対話はなるほどという再確認と新たな発見が出来て、他者を知る機会になった。

 

◎特に嫌なこと、辛かったことは早く忘れようとして逃げ出していましたが、こういう機会に引っ張り出せてよかったです。

 

◎他者と対話をすることで、それぞれの大事にしていることを聞き自分になかった視点など大変参考になりました。

 

◎対話することにより、さらに自分の忘れていた想いを思い出すことができた。

 

◎他の人の大事なもの、気になっていることなどがわかってよかった。

  

◎みんな同じところで壁に当たっているんだなと思った。もしかしたら自分の経験は他の人の役に立つかもと思った。

  

◎他の人の考えを聞けること、自身の考えに対しての意見をいただけることが、とても有意義に感じました(オンラインだとそこまで深い対話をしていたかというと、そうでないと思ったため)

 
◎皆さん、悩んでいるだけではなく、考え、実践している姿勢がうかがえてよかったです。

 
◎今後の接し方で関係性の変化にもつなげていけると感じた。
 

◎グループメンバーの知らなかった一面を知ることができてとても有意義だった。同じ部署のメンバーとも実施したいと思った。

 

◎関係性の質を上げにいく上ではとても有効だと思いました!

 

◎根っこの価値観を共有できるのは、相互理解には意味のあることだと思いました。

 

◎エピソードなど聞くと、より親近感がわきました。
 

◎日常業務の中では聞くことのできない、メンバーの大切にしていることを聞くことができたと同時に、同じグループのメンバーの方たちは自分の大切にしていることを上手く仕事に接続されていることに気付くことができ、参考になりました。

 

◎自身の考えとは全く違う毛色の話もあり、自身の考え方を見直すきっかけになりました。

 


営業本部 キャリアプロジェクト 河本晃様より

本研修を企画していただき、ファシリテーションでもご一緒させていただきました。


人の成長が事業の成長につながる

アイティメディアでは、「人」の成長こそが事業の成長につながるという考えのもと、従業員一人ひとりが自律的に成長し、その価値を発揮できるように、人材育成施策を継続的に改善しながら、人材への投資を積極的に行っています。

 

本当に大切なことに向き合う

その中で、今回は、個人が自分の価値観にじっくりゆっくり向き合える場を設計しました。日常では ”求められる役割” に沿って行動する側面が強く前に出がちですが、ちょっと立ち止まって、改めて ”自分が本当に大切にしていること” は何なのか?という深い問いに向き合う機会を創ることは、働く上でも、豊かな人生を幸せに生きる上でも、とっても重要だと思っています。

 

話して、聴いて、気づきを深める

自然に近い場所で、自分の感覚に自覚的になって、心の奥から浮かび上がってくることを言葉にしてみる。そして、誰かに伝えるための言葉ではない、必ずしもまとまっていない話に耳を傾けてくれる仲間がいるからこそ、話しながらさらに自分自身への気づきを深めることができる…。

そんな互いに気づき合う場を、YORUMORIさんと一緒に創れて本当に有難かったです。

 

今回は管理職の人を対象にしましたので、次回はメンバー層に展開していきたいと目論んでいます。引き続きよろしくお願いいたします。

 


研修風景@東京・大手町の森(3×3 Lab Future)


YORUMORIより

人材・組織開発の領域では、人の内なる欲求から生まれる「内発的動機」、考えや気持ちを安心して表現できる「心理的安全性」、関係性の質から始める「成功循環モデル」等がよく知られています。また「パーパス」や「Will-Can-Must」フレームの導入、「クレド」等でモチベーションやコミュニケーション・チームワークについて方針を示している法人は数多くあると思います。

 

一方で、それらを実現するために具体的に取り組むことに難しさを感じている組織やリーダーもいらっしゃるのではないでしょうか。今回、”個人の価値観と組織のビジョンをつなぐ”ために、”人生や仕事で大切にしたい 価値観「Will」に向き合う”ための時間をご一緒させていただいたことは、本当に稀有で有難い機会だと感じています。

 

人が思考・意識できることに対して、感覚は100万倍の情報を捉えていると言われます。これは一人ひとりと、集団・コミュニティの計り知れない可能性、多様性を示しているように感じます。

 

AI等のテクノロジーの発達によって働くことが大きく変わる時代だからこそ、人間らしさ、その人の想いや、チームの風土を丁寧に育んでいくことが、これまで以上に大切で、有用になるのではないかと思います。正解も不正解もなく、奥が深い取り組みですが、自分を感じる(内省 Reflection)、素直に話し合う(対話 Dialog)取り組みで、引き続きご一緒させていただければ幸いです。

 

おいそがしい中、貴重なお時間を創っていただき、本当にありがとうございました。

 



よる森-内省と対話の五感CAMP-

一般社団法人 YORUMORI

info@yorumori.jp


*よる森は「人と森(自然)との豊かな接点」「人とコミュニティの元気」の一助になることを目指す活動です 

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