よる森 / YORUMORIは、五感を入り口に「内省と対話」を重ねる場づくりに取り組んでいます。
それは、リアルの森でも都市・屋内でも、自分や仲間、自然・地域への体感的な理解を深め、Willや関係性が育まれる時間です。
「内省と対話」には、次のようなプロセスがあります。
離れる → 感じる → 言葉にする → 分かち合う → 体感的理解 → Will・関係への気づき
行き来したり、留まったり、循環したり…起きることは、その時の人と場に委ねられます。
自分の内にあるものに気づき、Will(大切なこと)を見い出す。
自己理解、内発的動機、生き方・在り方・働き方の見つめ直し。
互いに分かち合い、気づき合いながら、関係が深まる。
相互理解、心理的安全性、関係の質、Will-Can-Mustの見つめ直し。
地域での体験を通して、土地の人や自然との深い関係が生まれる。
地域の価値の再発見、関係人口、共創、第二の故郷のようなつながり。
現代は、考えることが優位になりやすく、感じること(身体感覚や感情)はどこかに押しやられてしまいがちです。
五感を働かせることで、思考から感覚へシフトします。
それは、評価・効率・役割に追われる日常から離れるきっかけでもあります。
リアルの森では、視覚だけでなく香りや、足裏の感触、風の音などが、感覚の働きを促します。
都市・屋内でも、姿勢と呼吸を整えることから始めて、身体の感覚に意識を向けていきます。
まず一人の時間を過ごします。自分の内にあることを感じ、言葉にする。
この自分との対話がその後の、仲間との対話の起点になります。
自分の内に触れた状態で話すとき、言葉は違う質を持ちます。
評価や判断のない場で、互いに気づき合う時間が生まれます。
思考から離れ、自分の内にあるものを感じるための入り口。
自分の内にあるものを感じ、気づくプロセス。思い出すこと。
感じたり、気づいたりしたものを話し・放し、聴き合うプロセス。互いの間にある何かに気づく時間。
らしさ、やりたいこと、ありたい姿、守りたいものなど、自分にとって大切なこと。
答えに導いたり、評価したりする場ではありません。
その場の状況や参加者の意向を大切にしながら進めます。
繰り返し取り組むことで、理解や関係が深まっていきます。
