よる森 / YORUMORIとは

 

よる森 / YORUMORIは、五感を入り口に「内省と対話」を重ねる場づくりに取り組んでいます。

 

それは、リアルの森でも都市・屋内でも、自分や仲間、自然・地域への体感的な理解を深め、Willや関係性が育まれる時間です。

 


よる森・Willで起きること

 

「内省と対話」には、次のようなプロセスがあります。

 

離れる → 感じる → 言葉にする → 分かち合う → 体感的理解 → Will・関係への気づき

 

行き来したり、留まったり、循環したり…起きることは、その時の人と場に委ねられます。

る森 / YORUMORIの内省と対話プロセス。離れる・感じる・言葉にする・分かち合うの循環から、体感的理解、Will・関係への気づきへと広がる3つの輪の図。

個人に起こりうること(自分との対話)

 

自分の内にあるものに気づき、Will(大切なこと)を見い出す。

 

自己理解、内発的動機、生き方・在り方・働き方の見つめ直し。

 

法人・組織に起こりうること(仲間との対話)

 

互いに分かち合い、気づき合いながら、関係が深まる。

 

相互理解、心理的安全性、関係の質、Will-Can-Mustの見つめ直し。

 

地域に起こりうること(自然との対話)

 

地域での体験を通して、土地の人や自然との深い関係が生まれる。

 

地域の価値の再発見、関係人口、共創、第二の故郷のようなつながり。

 


なぜ、五感が入り口になるのか

 

現代は、考えることが優位になりやすく、感じること(身体感覚や感情)はどこかに押しやられてしまいがちです。

 

五感を働かせることで、思考から感覚へシフトします。

 

それは、評価・効率・役割に追われる日常から離れるきっかけでもあります。

 

リアルの森では、視覚だけでなく香りや、足裏の感触、風の音などが、感覚の働きを促します。

 

都市・屋内でも、姿勢と呼吸を整えることから始めて、身体の感覚に意識を向けていきます。 

 


なぜ、内省から対話がはじまるのか

 

まず一人の時間を過ごします。自分の内にあることを感じ、言葉にする。

 

この自分との対話がその後の、仲間との対話の起点になります。

 

自分の内に触れた状態で話すとき、言葉は違う質を持ちます。

 

評価や判断のない場で、互いに気づき合う時間が生まれます。

 


よる森 / YORUMORIのエッセンス

五感

 

思考から離れ、自分の内にあるものを感じるための入り口。

 

内省

 

自分の内にあるものを感じ、気づくプロセス。思い出すこと。

 

対話

 

感じたり、気づいたりしたものを話し・放し、聴き合うプロセス。互いの間にある何かに気づく時間。

 

Will

 

らしさ、やりたいこと、ありたい姿、守りたいものなど、自分にとって大切なこと。

 


よる森 / YORUMORIのスタンス

 

答えに導いたり、評価したりする場ではありません。

 

その場の状況や参加者の意向を大切にしながら進めます。

 

繰り返し取り組むことで、理解や関係が深まっていきます。

 


お申し込み・お問い合わせ

 

よる森-内省と対話の五感CAMP-

一般社団法人 YORUMORI

[email protected]

 

*よる森は「人と森(自然)との豊かな接点」「個人とコミュニティの元気」の一助になることを目指す活動です 。

 


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