地域・森に関わる皆さま

Anytime Forest〜いつでも森に出かけられるように


日本は国土に占める森林の割合では、世界でトップクラスの森の国。よるの森のハイキング-内省と対話の五感CAMP-の活動が、「個人・コミュニティの元気」「人と森(自然)の豊かな接点」をつくる一助になることを願っています。

 


Anytime Forest


街で暮らし働く人々が、森や自然環境のある地域に気軽に繰り返し出かけられる…。海外で暮らす人々が、ユニークな日本の森や暮らしを体感する…。元々身近にあった森が、誰かにとって特別な場所になり、街と森の交流がより促されることを願っています。


街と森を行き来する習慣づくり

[事例]新しい家族と、里帰りのように森を訪れてくださった際の様子(養老の森)

※よる森Facebookページでのレポート「よりどころ」へのリンクです。

 

[Nomad企画]各地の森・地域を訪れる、”旅する”ような「Nomadのよる森-Touch the Heart of Nature inJapan-」はこちら


地域のユニークネスの発見と体感

[事例]海外の経営者の皆さまとの森での対話の様子(養老の森)

※よる森Facebookページでのレポート「自分を感じる、仲間を感じる」へのリンクです。


「内省と対話の森」つくり


①地域の皆様との話し合い&現地での体感アセスメント

地域に暮らす方々との話し合いと、現地訪問による体感を基に、地域の特徴を見出していきます。

②地域の特徴を「内省と対話」に生かすプランニング

地域の特徴と、内省と対話を促す森の要素から、対象や過ごし方のオリジナルプランを作成します。

③実証・モニターツアー等による検証

よる森モニターツアーと、評価を行います(PDCAのサイクルで、ブラッシュアップを続けます)

[事例]森と暮らすニューノーマルスタイル構築事業:埼玉県飯能市での地区行政に関わる皆様、地域の皆様、JTB様とのプロジェクト

※よる森Facebookページでのレポート「内省と対話を促す森(馴染みの森)」へのリンクです。

[よる森パートナー]JTB様(川越支店):旅行はもちろん、地域交流事業・コミュニケーション事業・総務系ソリューション事業等を展開。


地域・施設に関わる皆さま

Anytime Forest〜いつでもそこが森になるように


森の拠点

街と森を行き来して、森と地域を体感する「内省と対話の森」つくりに賛同いただける地域、森、拠点・施設の皆さまと、取り組んでいます。

[事例]街と森の間にある古民家を拠点に、森に行き来します(山梨県道志村 養老の森プロジェクト)

[よる森パートナー]養老の森:東京大学名誉教授 養老孟司先生を顧問として、各種森の活動を展開。


[事例]千年の歴史のある竹寺/医王山薬寿院 八王寺を拠点に、森に出かけました(埼玉県飯能市 森と暮らすニューノーマルスタイル構築事業)

[よる森パートナー]JTB様(川越支店):旅行はもちろん、地域交流事業・コミュニケーション事業・総務系ソリューション事業等を展開。


なぜ森に行くのか


養老孟司先生インタビュー「森とは何か」

街と森を行き来する”現代の参勤交代”を提唱される養老孟司先生にお話を伺いました。

 

『森に行け』と提唱される理由 / 考えることの限界 / 無理を続ける理由 / 揺する / 社会的概念 / 自然は中立 / 測りすぎ / 自分の感覚 / 空 / 『よる森』と『揺する』 / 意識から出る。街から出る。 / 森以外の揺すり方 / 森で起こること / 変わるために揺する / 幸せについて… / 余計なことをしない / 街

 

※ダイジェスト版はこちら


ビジネスリーダー・インタビュー

人材系事業に精通、リクルートグループ各社の代表を10年以上にわたり歴任された経営者で、現在は株式会社メディアハウスホールディングス 取締役副社長の 波戸内啓介さんにお話を伺いました。

 

経営者として、大切にしていること / よる森 研修の目的 / よる森 研修の成果 / 働く個人と、組織の関係 / 人生を自分で選択する / 成果が測りにくいものへの取り組み / 先行きが不透明な時代に大切なこと / 「信じる」ということ / よる森のテーマの一つ「Will」について / 予定調和のない よる森
 

※ダイジェスト版はこちら

※抜粋・要約はこちら


働き方改革、人事制度コンサルティング、企業労働法対応等の分野で活躍されている辯護士 倉重さん(日本経済新聞社「弁護士ランキング2019」労務部門第6位に選出)

 

一人のビジネスパーソンとして、経営者として「よる森」を体感された率直な感想と、定期的に森を訪れながら進化・深化する森との付き合い方について伺いました。


”人が必要で必要で仕方ない社会をつくる”という志を抱きながら、キャリア教育やビジネス研修等の分野で活躍している経営者、板井さんにお話を伺いました。

 

森でのご自身の体験を、U理論と重ねながらシェアしてくださったお話しと、”他人に優しくなれる”メカニズムのお話しは、非常に興味深く感じられました。



ご一緒させていただいた方の声


よる森が仕事や、人間関係にどのように活きているのか、お話を伺いました。

 

普段は蓋をしている”自分のやりたいこと”や”本当の気持ち”…自分の声を聴くことや、思い通りにいかないことが”普通のこと”だと思い出すというお話しには、とても共感します。


街と森を繰り返し行き来する理由や、そのサイクルについて、お話を伺いました。

 

街で考えることを森の中で整理する、街でたまったストレスや荷物を森で降ろす、葉っぱになった気分になることが自分を楽にするお話は、非常に面白く感じられました。



よる森でのシェアリングの一コマです。

良し悪しなく、正解不正解なく、まとまらない話を推奨しています。

率直な言葉でシェアしていただき、本当にありがとうございます。


ある日ある時の「よる森」です(コラボレーション開催&個人参加)

写真と動画で、森で過ごした様子や、シェアリングをまとめています。森で即興で歌われたBGMもお楽しみください。



YORUMORIのご紹介資料


well-beingを実現する森のR&D

よる森-内省と対話の五感CAMP-

一般社団法人 YORUMORI

info@yorumori.jp


*よるの森のハイキングは「人と森(自然)との豊かな接点」「人とコミュニティの元気」の一助になることを目指す活動です。

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