森の五感研修1Dayプログラム

よるの森のハイキング-内省と対話の五感CAMP-


思い込みや固定観念…思考から離れて、自分を感じる、仲間を感じる、森の時間

人材・組織開発の領域では、人の内なる欲求から生まれる「内発的動機」、考えや気持ちを安心して表現できる「心理的安全性」、関係性の質から始まる「成功循環モデル」等は、よく知られています。また「パーパス」や「Will-Can-Must」フレームの導入、「クレド」等で、モチベーションやコミュニケーション・チームワークについて方針を示している法人は数多くあると思います。

 

AI等のテクノロジーの発達によって働くことが大きく変わる時代だからこそ、人間らしさ、その人の想いや、チームの風土を丁寧に育んでいくことが、これまで以上に大切で、有用になるのではないでしょうか。

 

人が思考・意識できることに対して、感覚は100万倍の情報を捉えていると言われます。これは一人ひとりと、集団・コミュニティの計り知れない可能性、多様性を示しているように感じます。一人一人が自分を感じる「内省」と、素直に話し合う「対話」の機会を創る取り組みで、ご一緒させていただければ幸いです。

写真は、企業の皆さんとの森つくりワークの様子です。

よる森(一昼夜)@養老の森についてはこちら


内容

森のR&D(内省・Reflection & 対話・Dialog)〜Will、内発的動機、多様性、モチベーション、チームビルディング…

主旨や目的、参加される皆さまの階層や人数などに応じて企画・調整します。

 

街やオフィスから離れて自然の中に身を置いて、五感を使いながら心も身体も脳もリラックス。固定観念や偏りがちな思考からも離れて、感じる力を高める時間…自然と、自分と、仲間と対話する、気づきときっかけのための森の時間です。

 

森ではリラックスする時間を過ごしながら少しずつ五感をノックして起こしていきます。五感を働かせながら、日常から離れて自分を感じる一人の時間と、他者/仲間と対話する時間を重ねます。

 

◎森で過ごします(無理なく&思い思いに)

◎森にあるものを五感で感じ取りながら、自分の中の自然を起こして行きます。

◎自分一人の時間を静かに過ごしてみたり、焚き火にあたって誰かと話(放)してみたり…

◎コントロールできない天候(雨など)、デコボコ、多少の不便も味わいます。

※参加される方の体調や気分等を伺いながら、ナビゲートします。

※現地での各種準備や片付け、備品の運搬等は、適宜、協働・自主・参加型でお願いしています。

※荒天を除き雨天でも開催しますが、天候やその他の状況により内容が変更となる場合があります。

拠点・食事について

◎基本的に拠点は設けず、森で過ごします(天候やご希望によりアレンジする場合もあります)

◎昼食はご持参頂くか、ご希望により食材等を用意します(別途、実費相当をお預かります)

プログラムについて

◎森つくりワーク(森での軽作業)や、森ヨガなどのアレンジも可能です。お問い合わせください。

写真は、企業の皆さんとの森ヨガの様子です。


日程

ご都合のよい日程で企画・調整します。

 

午前10時頃に集合、〜16時半頃に解散を基本に、ご都合の良い時間帯で企画・調整します。

※荒天を除き雨天でも開催しますが、会場のコンディションやその他の状況により日程調整をご相談する場合もあります。

※基本的には3名様以上で催行しますが、1-2名のプランも新設しましたので少人数でも気軽にお声掛けください。


持ち物

特別な装備は必要ありません。 基本的な生活や寒暖に対応するための準備をお願いします。

 

◎野外での活動に適した服装(長袖、足首まで隠れる長ズボン、靴下、帽子など)

◎運動に適した靴(トレッキングシューズや底の滑りにくいスニーカー、濡れた場合の替えの靴等)

◎着替え(天候や足元のコンディションにより汗をかいたり、雨露に濡れる場合あり)

◎雨具(傘や合羽、長靴または濡れた場合の替えの靴)

◎リュックサック(デイパックのような⼩さいものがあると便利)

◎洗面具、タオル

◎レジャーシート(森で座ったり、寝転んだり)

◎水筒またはペットボトル(キャンプ場の水道を利用可。こま目な水分補給)

◎保険証(コピーでも可)

◎ご自身で必要だと思われるもの(虫除け、日焼止め、お薬、石鹸やシャンプー、ドライヤーなど)

※簡易な雨具(ポンチョ)、レジャーシートは貸し出しも可能です。

※体温調節をスムーズに行うために、脱ぎ着可能な服装を用意して下さい。

※焚き火を行うことがあります。火に弱い素材はできるだけ避けて下さい。

※匂いの強い香水、サンダルやヒールの靴などはご遠慮ください。

※貴重品はご自身で管理をして頂きます。できるだけ持参しないようにお願いします。


会場・アクセス

会場・拠点に応じて、ご案内します。

例えば、養老の森(山梨会場)の場合は、都心から車(または電車と車)で約1.5〜2時間、道志村(山梨県)にある森です。

 

山梨県南都留郡道志村5964(キャンプ場「ネイチャーランド・オム」に隣接)

※お車でのアクセスが便利です。お車でのアクセスが難しい場合はJR中央本線「藤野駅」などからの送迎を調整します。


会場について

標高約600〜700メートルのエリアです。山の天気は読みづらく、朝晩や森の中は寒暖差が大きくなることがあります。横浜市の水源の森でもあるこの村の水は、かつて外航船にも供給され「赤道を越えても腐らない水」と評されました。


料金(概算)

企画や会場に合わせて、お見積もりします。

 

例えば、養老の森(山梨会場)を利用する場合は、次の通りです。

◎3〜9人まで:25,000円/お一人様(税別)

送迎の場合は別途1,000〜4,000円/お一人様(税別、レンタカーやマイクロバス等の実費)

 

10〜20人まで:20,000円/お一人様(税別)

送迎の場合は別途1,800〜3,600円/お一人様(税別、レンタカーやマイクロバス等の実費)

 

※各種備品レンタル、各種サポート、会場及び拠点利用量などを含みます。会場までの交通費と朝食代等は含みません。

※特別な備品が必要な場合は、別途お見積もりさせて頂きます。

※保険の加入はご自身で手配をお願いします。必要な場合はご相談下さい。

 

1〜2人の場合は、75,000円/トータル(税別)。21人以上の場合はご相談下さい。

富士山麓の森は、ご希望を伺いながら別途お見積りします(宿泊費は実費)


参考:ビジネスリーダー・インタビュー

人材系事業に精通、リクルートグループ各社の代表を10年以上にわたり歴任された経営者で、現在は株式会社メディアハウスホールディングス 取締役副社長の 波戸内啓介さんにお話を伺いました。

   

※ダイジェスト版はこちら

※抜粋・要約はこちら


働き方改革、人事制度コンサルティング、企業労働法対応等の分野で活躍されている辯護士 倉重さん(日本経済新聞社「弁護士ランキング2019」労務部門第6位に選出)

 

一人のビジネスパーソンとして、経営者として「よる森」を体感された率直な感想と、定期的に森を訪れながら進化・深化する森との付き合い方について伺いました。

 


”人が必要で必要で仕方ない社会をつくる”という志を抱きながら、キャリア教育やビジネス研修等の分野で活躍している経営者、板井さんにお話を伺いました。

 

森でのご自身の体験を、U理論と重ねながらシェアしてくださったお話しと、”他人に優しくなれる”メカニズムのお話しは、非常に興味深く感じられました。

 


よる森-内省と対話の五感CAMP-

一般社団法人 YORUMORI

info@yorumori.jp


*よるの森のハイキングは「人と森(自然)との豊かな接点」「人とコミュニティの元気」の一助になることを目指す活動です。

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