ビジネスパーソン・森のマインドフル合宿


マインドフルネスを体感する『森と古民家 リトリート』

湧水の光と音…(フォロー セッションでも利用した森の様子)

 

一般社団法人まなびやアカデミー(通称 まなアカ)は、” 自身の力で幸せを掴み取るために 自分の意思で自分の人生を選択する人を増やす ” ためのプラットフォームです。

まなアカ代表 谷口さんのコメントを中心に、本コラボレーション企画についてご紹介します。

 

森と古民家 リトリート

フォレストネームは ” Hyde(ハイド)" 、日常では ” タニィ ” こと、一般社団法人まなびやアカデミー 代表の谷口 秀人です。

 

よる森の ” マゲ ” さんとは、6〜7年程前に鎌倉で行った「マインドフルネス セミナー」で初めてお会いして、その後「よる森」に参加しました。

 

その森での素敵な体験を踏まえて、毎年「森と古民家のリトリート」をコラボレーション開催しています。

 

森での想い想いの一人時間の後で…笑顔の記念撮影

森と古民家リトリート2023〜森での想い想いの一人時間の後で…

 

森に入る理由

マインドフルネス・トレーニングにおける疑問「???」

まなアカでは、「マインドフルネス トレーナー養成講座」という、日々のトレーニングを通じてマインドフルネスを日常化するとともに、マインドフルネスを伝える同志を増やす取り組みを行っています。

 

そこで多く聞かれるのが次のような声です。

 

「これで良いのか分からない…」

 

「調っているのだろうか…」

 

そうですよね。「調う」って言うは易しで、簡単に体感出来るものではないと思うんです。 

 

トレーナー養成講座の参加者は、日々のトレーニングで「これで良いの?」 という疑問を持つことがあるというのが実態なんですね。 

 

 

疑問を払拭する「森」

その疑問を払拭するのが「森に入る」ことなんです。 

 

一言で言えば、 有無を言わさない「マインドフルネス」の実感 。

 

このリトリートを開催している理由は簡単です。

 

森に入るだけで、「マインドフルネス」になるんです。

 

 

非日常の「自然に還る」機会をつくる

皆さん、本当の自分の姿を見るために、森に入ってはいかがでしょう? 

 

非日常の「自然に還る」ことで、無自覚、無意識の自分に気づくことがあります。

 

日々 頑張り続けている自分を労わるためにも、時には「自然に還る」 機会をつくって欲しいと思います。 

 

だって、いつも、みなさん、ほんとホント、頑張っているんですから。 

 

 


ご一緒した皆さんの声

Q.森や古民家で、どんな気持ち、状態になりますか?

樹冠の隙間からのぞく月

A. 考えてたことが、スーッとどっかへいく。

 

身体がゆるんで気持ちいい姿勢をとれる。

 

まったく一人でもなく、かといって常に近い距離に誰かがいるわけでもない状態があることも大切。

 

 

森から見上げる星空

A. 無・静という言葉がしっくり来ます。

 

静かな心の状態になるのは、自分で見つめたくない部分を見てしまうので時に怖かったりしますが、そこを真っ直ぐ見つめる。

 

今年はそんな気持ちになりつつ参加しました。

 

 


囲炉裏の火

A. 普段の緊張していることから離れて、自分の感覚、ペースを感じる事が出来る。

 

ゆったりとした時間の中で生活をしている感じがしました。

 

 

古民家の縁側での時間

A. 古民家は、田舎に帰ったような感じ。

 

森は、胎内のような周囲の現実世界と異空間の間、コンフォートゾーンに入る感じですかね。

 

 


一般社団法人まなびやアカデミー 代表 谷口 秀人さん

一般社団法人まなびやアカデミー 代表 谷口 秀人さん

A. 僕の場合は、日常では一切味わえない究極の眠気に襲われ、あっという眠りに落ちます。 日常生活では一切味わえない究極の眠りです。 

 

その眠りと、マインドフルネスがどのように関連しているのか? それは、自分では気付いていない日々の体、心、脳の疲労が、非日常の「自然に還る」ことにより、 無自覚、無意識レベルで反応し、究極の眠気に繋がっていることだと。 

 

これこそ、まさに、「今、ここに意識を向けること」=「本当の自分の状態に気付くこと」=「マインドフルネス」ではないかと。

 

 

森と古民家リトリート事務局 森 理恵さん

森と古民家リトリート事務局 森 理恵さん

A. ただいまと言いたくなる。

 

元に戻る、元々持っている自分の感覚が敏感に立ち上がる、そんな状態を感じます。

 

自分で意識する以上に身体がよく反応します。本来の自分に還っている、ということなのかもしれません。

 

そして、一緒に過ごす仲間がいる、安心・安全があるからこそ、その感覚や状態を感じられるのだと思います。

 

 



森での様子(2019年〜)

2023年

レポート:マインドフルになる  FacebookInstagram

 

2022年

レポート:一生 共にいる自分を、手入れする  FacebookInstagram

※コロナ禍で感染予防策を講じて開催

 

2021年

レポート:デコボコを味わう  FacebookInstagram
※コロナ禍で感染予防策を講じて開催

 

2020年

レポート:あける Facebook

 

2019年

レポート:森は鏡みたい  Facebook

 


対話の続き…(番外編)

森での対話は、森を出た後も続きます。

 

初回「森と古民家 リトリート」でご一緒した後、地元にUターンして新規就農・北信濃 清水農園を営む Forest Name しみっち とのコラボレーション企画を開催しました(よる森 Nomadic@北信濃・松代

これも対話の一つ。しみっちこと 農園主 清水順吾さんのコメントをご紹介します。

 

 

参加してみて

「とても豊かな時間を過ごすことができたな。」というのが率直な感想です。

何か人為的なイベントを行ったというよりも、その地域にある、その時期の自然な流れにあるものをそのまま体験した…そんな感じだと思います。

 

言葉にすると何か普通のことなんですよね。それが、こんなに ” 豊かな感覚 ” を伴う体験になるなんて!と、自分でもとても驚いています。

 

その後も思い出しては、色んな想いが湧いては消え、湧いては消え… そんな ” 豊かな時間 ” をみなさんと共有でき、とても素敵な体験をさせていただいたと感謝しています。

 

 

りんご栽培農家として

普段、果樹農家として時間の大半を自然や果樹と接している訳ですが、改めて自然や森に意識を向けたときに、より ” 豊かな感覚 ” がそこにあるということを意識できて、自分でも驚いています。

 

そして、そこから得た発想や想いが、自分の営農へのフィードバックになった感覚もありました。今まで、農業を通して自然を見ていたんですけど、新しい逆の視点で、自然から自分たちの農業を見てみるという視点を得ることができました。

 

農業とは「自然、土地を利用する取り組み」で、時勢として、より自然に近い、自然に優しい形が求められている訳ですが、同時に「生産物を得る人為的な行為」であるということも強く意識する体験となりました。

 

自然と人間のハザマに位置するもの、農家として何か伝えられることがあればと感じています。 手にとっていただいたりんごの果実がそんな橋渡し役となってくれたらとても嬉しいなと感じました。

 

 

レポート:

ありのままの体験が、こんなに豊かな時間になる FacebookInstagram

 


YORUMORIより

何かを身につけるためには、繰り返し繰り返し、実践を重ねることが王道で近道だと思います。

その際に、目指すところ(マインドフルネスでいえば「こんな感じ」というような感覚)が持てれば、道標や励みになるのではないでしょうか。

 

瞑想・マインドフルネスは、誰でも実践できるように見出され、磨かれ、伝えられてきた、人間の知恵だと思います。

森では、瞑想・マインドフルネスに取り組んでいる方も、初めての方も、その時のお気に入りの場所で、自分に合った姿勢で、過ごすことをお勧めしています。

 

日常や思考から離れて、自分に起きることを素直にキャッチして実践する。

型や手順からも離れて、楽しみながら、想い想いに、マインドフルな時間を過ごして頂ければと思っています。

 

また、この継続的なコラボレーションが、さらに別のコラボレーションのきっかけになったことも、とても面白く、有り難く感じています。

森での内省と対話を促すループ

森での内省と対話を促すループ

 

よる森-内省と対話の五感CAMP-

一般社団法人 YORUMORI

info@yorumori.jp


*よる森は「人と森(自然)との豊かな接点」「人とコミュニティの元気」の一助になることを目指す活動です 

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