自然と、自分と、仲間との対話。
五感を働かせながら、自然に触れ、内省と対話を重ねる、森の一昼夜。
一昼夜を共に過ごす中で、食事づくりや焚き火、朝の時間などの共有体験が生まれます。
そうした暮らしに近い時間の積み重ねが、普段の研修では見えにくい自分や仲間との出会いにつながります。
よる森 / YORUMORIの「内省と対話」には、次のようなプロセスがあります。
行き来したり、留まったり、循環したり…起きることは、その時の人と場に委ねられます。
よる森 / YORUMORIの考える「五感」「内省」「対話」について詳しく知りたい方は「よる森 / YORUMORIとは」をご覧ください。
普段の思考から離れて、自然を感じる、自分を感じる、仲間を感じる、森の一昼夜。
移り変わる自然の中での偶発性や思いがけない気づきも大切にする、内省と対話の宿泊型プログラムです。
【1】五感を働かせながら、心身ともにリラックスして、素の状態になる。
【2】普段の思考や行動パターンから離れて、感情や感覚も扱いながら自分を探求する。
【3】話|放す&聴くことを通して、互いに気づき合いながら自己理解と他者理解を深める。
Day1:PM集合
Day2:AM解散
企画主旨や人数、アクセス、季節などを踏まえながら、会場を選定しています。
※現地集合&解散を基本にしています。
※会場、施設、食事(食材)等の手配〜精算は、お客様にてお願いします。
特別な装備は必要ありません。 基本的な生活や、季節に応じて寒暖に対応するための準備をお願いします。
※体温調節をスムーズに行うために、脱ぎ着可能な服装をお勧めします。
※焚き火を行うことがあります。火に弱い素材はできるだけ避けて下さい。
※匂いの強い香水、サンダルやヒールの靴などはご遠慮ください。
※貴重品はご自身で管理をして頂きます。できるだけ持参しないようにお願いします。
※上記 持ち物以外に、会場や季節に応じて必要なものがある場合は、別途お知らせします。
※21名様以上の場合は、別途お見積りさせて頂きます。
※現地までの交通費、会場利用料、宿泊費、入浴料、食事・自炊の場合の食材費等は、別途実費がかかります(お客様による手配〜精算をお願いします)
※特別な備品が必要な場合等は、別途お見積もりさせて頂きます。
※国内旅行保険の加入をお願いします。
「健康と安全・安心のために」をご確認ください。
街と森を行き来する”現代の参勤交代”を提唱される養老孟司先生にお話を伺いました。
森に行けと提唱される理由 / 考えることの限界 / 無理を続ける理由 / 揺する / 社会的概念 / 自然は中立 / 測りすぎ / 自分の感覚 / 空 / 『よる森』と『揺する』 / 意識から出る。街から出る。 / 森以外の揺すり方 / 森で起こること / 変わるために揺する / 幸せについて… / 余計なことをしない / 街
動画のダイジェスト版をみる(YouTube YORUMORIチャンネル)
人材系事業に精通、リクルートグループ各社の代表を10年以上にわたり歴任された経営者で、現在は株式会社メディアハウスホールディングス 代表取締役社長兼CEO 波戸内啓介さんにお話を伺いました。
動画のダイジェスト版をみる(YouTube YORUMORIチャンネル)
働き方改革、人事制度コンサルティング、企業労働法対応等の分野で活躍されている辯護士 倉重さん(日本経済新聞社「弁護士ランキング2019」労務部門第6位に選出)
一人のビジネスパーソンとして、経営者として「よる森」を体感された率直な感想と、定期的に森を訪れながら進化・深化する森との付き合い方について伺いました。
”人が必要で必要で仕方ない社会をつくる”という志を抱きながら、キャリア教育やビジネス研修等の分野で活躍している経営者、板井さんにお話を伺いました。
森でのご自身の体験を、U理論と重ねながらシェアしてくださったお話しと、”他人に優しくなれる”メカニズムのお話しは、非常に興味深く感じられました。
A. 問題ありません。「よる森」は、自然の中でそれぞれのペースで過ごしながら、内省と対話を深めるオフサイトのプログラムです。野外活動の経験や体力の有無にかかわらずご参加いただけます。運動の強度などは目的や対象者に合わせて調整も可能です。
A. 非日常の空間で内省と対話を深めるプログラムです。季節や天気、昼・夜・朝へと移り変わる自然に触れながら、一人で過ごす時間と、感じたことを言葉にする対話を重ねます。用意された正解を学ぶのではなく、時々に起こることや気づきを大切にしながら、参加される方々が主体となって場を創ります。体験談は「参加者の声」をご覧ください。
A. 業種・業態を問わず、導入されています。対象は、新人・若手・管理職・経営層、職種別、部門横断、全社など多様です。実施の様子は「研修事例」をご覧ください。
A.様々な目的・テーマで導入されています。例えば、リフレッシュや内発的動機の言語化、リーダーシップ・創造性の開発、チームビルディング、自然との共生を体感的に考えるSDGs の取り組みなど。実施の様子は「研修事例」をご覧ください。
A. はい。課題・目的に合わせて、テーマ・過ごし方・対話の方法・所要時間などを柔軟に設計します。事前のお打ち合わせをもとに、最適なプランをご提案させていただきます。
A. 「よる森」は、例えば1日目午後に集合〜2日目お昼頃に解散する一昼夜(一泊)が基本です。目的により延泊も可能です。日帰りでの実施をご希望の場合は「1Day」をご検討ください。
A. 「よる森」は、自然のありのままに触れるために、雨や雪(雪のよる森)でも実施します。一方で、安全や体調管理を最優先にするために、状況に応じてプログラムの変更、荒天時は室内での「Will」に切り替えることも可能です。
A. ご指定の地域・会場での実施が可能です。季節・地勢・アクセス・安全性などをふまえて準備を進めます。ご指定の場所がない場合には、要件をすり合わせながら選定します。
A. 事前のリスクアセスメント、緊急時の対応計画、注意事項の周知など、安全・健康管理を最優先に準備・運営します。基本的な考え方については「健康と安全・安心のために」をご覧ください。
A. はい。「よる森」では、数名〜20名程度/回を基本としています。小規模チームでの対話や、大人数の場合は回を分けるなど、目的や会場などの条件に合わせて設計が可能です。まずはご相談ください。
A. 次のような流れで進めさせていただきます。
A. 目的・人数・候補日などをご共有いただき、研修費をお見積りします。移動、宿泊・施設利用、食事などは、原則 お客様による手配と清算をお願いしています。
