森のR&D(10)仲間・他者との対話|自然なチームワーク
よる森 / YORUMORI は、森での対話を通して、「自分」自身の気づきや、「仲間・他者」「森・自然」との関わりを、皆さんと一緒に育んできました。
活動開始から14年目を迎えて、森で起きること、森で感じることを、短い言葉で綴った14のトピックを【森のR&D】シリーズとしてご紹介します。
お一人おひとりの元気や、誰かや何かとの関係、そして自然との関わりをみつめ直すキッカケになれば嬉しいです。
森のR&D(Reflection and Dialog)
森のR&D(Reflection and Dialog)は、一般的なR&D(Research and Development)とは異なり
森の時間を通して、自分や仲間を感じながら探求しアップデートするプロセスです。
仲間・他者との対話
自分の感覚がひらくと、仲間・他者との関係にも変化が訪れます。
お互いに気づき合いながら、立場や役割を超えた関わりが、自然に育まれていきます。
仲間・他者との対話|自然なチームワーク
森の中で育まれる “ チームワーク ” には
少し不思議で、でも人の本質や可能性を感じる面があります。
リーダーがいるわけではなく
役割分担も、手順も、時間も予め決められていない。
そもそも協働するかどうか
参加するかどうかも、“ 想い ” のまま…
これは、一般的な仕事の進め方では
” 成果が出にくい ” 典型とされるものかもしれません。
でも、不思議なことに森の時間では…
例えば、皆んなで食事の前に
何を食べるか、どこで食べるか…話し合いながら
薪を割る、火を起こす
野菜を洗う、食材を切る
火加減を調整し、味を整える
それぞれが自然に、勝手に働きながら…(笑)
調理が着々と進んで、料理ができあがる。
それが、驚くほど深い味わいになる(あくまで一例です)
何かに対して
主体的なコミットメントが生まれて
それぞれの個性が伸び伸びと発揮され
アイデアを持ち寄り、話し合いながら
それらを合わせていくことで
アウトプットの質が高まっていく…
理由は定かではありませんが
森という環境で仲間・他者と過ごす中で
人が本来もっている「協働する力」が
自然に立ち上がるように感じています。
森での協働・チームワーク。
この体験が
一人ひとりが生き生きと暮らし、働くこと
そしてチーム・組織・コミュニティの風土をつくることの
一助になればと願っています。
※森で起こることや感じることは、時により、人により異なります。
※写真は、土地の旬の食材をたっぷりつかったダッチオーブン料理。森から街に戻った後も思い出す味わいがあります。
森のR&Dのトピック一覧
仲間・他者との対話
森・自然との対話
(11)暗闇で見えるもの
(12)あいまい
(13)森という鏡
(14)森のあり様
おかげ様で、14年目
よる森 は、おかげ様で14年目を迎えました。
森の時間にご一緒いただく皆さま、地域の皆さま、いつも応援してくださる皆さまに、心から感謝申し上げます。
※14th 記念・祈念のよる森@上野村の様子は、公式ブログ【Report|よる森14th】世界をリアルに感じる〜自然・自分・他者とつながる森の対話をご覧ください。
2026 森始め 2/7(土) - 雪のよる森@奥日光
よる森/YORUMORIの取り組み
自然と 自分と 仲間|他者との対話を重ねながら、「人と森(自然)との豊かな接点」「人とコミュニティの元気」の一助になることを目指す活動です。
個人向け
法人向け
地域向け
#よる森 #YORUMORI #五感 #内省 #対話 #森の時間 #焚き火 #自然体 #世界をリアルに感じる #つながり #心理的安全性 #チームビルディング #内発的動機 #ウェルビーイング #里山 #奥日光 #雪のよる森 #mindfulness #reflection #awareness #dialog #directConnectedness #AnytimeForest #サステナブル #sustainability

コメントをお書きください