森のR&D(7)仲間・他者との対話|対話の空気
よる森 / YORUMORI は、森での対話を通して、「自分」自身の気づきや、「仲間・他者」「森・自然」との関わりを、皆さんと一緒に育んできました。
活動開始から14年目を迎えて、森で起きること、森で感じることを、短い言葉で綴った14のトピックを【森のR&D】シリーズとしてご紹介します。
お一人おひとりの元気や、誰かや何かとの関係、そして自然との関わりをみつめ直すキッカケになれば嬉しいです。
森のR&D(Reflection and Dialog)
森のR&D(Reflection and Dialog)は、一般的なR&D(Research and Development)とは異なり
森の時間を通して、自分や仲間を感じながら探求しアップデートするプロセスです。
仲間・他者との対話
自分の感覚がひらくと、仲間・他者との関係にも変化が訪れます。
お互いに気づき合いながら、立場や役割を超えた関わりが、自然に育まれていきます。
仲間・他者との対話|対話の空気
どこにでも ” 場の空気 ” がありますね。
家庭にも、教室にも、職場にも、公園にも、食事処にも…(笑)
これは、ある森の対話の一部を描写したものです。
「何もない」…とも言われる森・地域に
集まった一人ひとり、チームや仲間
それぞれが感じたことを
想い想いに分かち合うことで
新しい気づきやキッカケが生まれていく…
こうした対話の場には
その時の自然(空間)と、集まった方々によってつくられる
” 場の空気 ” があります。
言葉で表すのは難しいのですが
ふわっとしているけど確かに感じられて
言語/非言語のやりとりに影響を受けながら移り変わり
同時に、場全体にも影響を与えていくような…
この ” 場の空気 ” の働きもあって
森・地域でのひと時が「豊かな時間」になり
森・地域がそれぞれの「大切な場所」になっていく…
そんなメカニズムがあるように思います。
物理学者 デヴィッド・ボームは、対話を次のように表しました。
「意味が流れる」
「人々や社会を互いにくっつける役目を果たしている」
(ダイアローグ・対立から共生へ、議論から対話へ-より)
よる森での対話が、この ” くっつける ” 働きになればと願います。
まずは、自分(自身)
続いて、人と人
そして、人と森・地域…
※森で起こることや感じることは、時により、人により異なります。
※写真は、職場の皆さんで焚き火を囲んだ対話のシーン。言葉のない沈黙の間にも、温かくてやわらかな ” 場の空気 ” がありました。
森のR&Dのトピック一覧
仲間・他者との対話
森・自然との対話
(11)暗闇で見えるもの
(12)あいまい
(13)森という鏡
(14)森のあり様
おかげ様で、14年目
よる森 は、おかげ様で14年目を迎えました。
森の時間にご一緒いただく皆さま、地域の皆さま、いつも応援してくださる皆さまに、心から感謝申し上げます。
※14th 記念・祈念のよる森@上野村の様子は、公式ブログ【Report|よる森14th】世界をリアルに感じる〜自然・自分・他者とつながる森の対話をご覧ください。
2026 森始め 2/7(土) - 雪のよる森@奥日光
よる森/YORUMORIの取り組み
自然と 自分と 仲間|他者との対話を重ねながら、「人と森(自然)との豊かな接点」「人とコミュニティの元気」の一助になることを目指す活動です。
個人向け
法人向け
地域向け
#よる森 #YORUMORI #五感 #内省 #対話 #森の時間 #焚き火 #自然体 #世界をリアルに感じる #つながり #心理的安全性 #チームビルディング #内発的動機 #ウェルビーイング #里山 #上野村 #奥日光 #雪のよる森 #mindfulness #reflection #awareness #dialog #directConnectedness #AnytimeForest #サステナブル #sustainability

コメントをお書きください