森のR&D(11)森・自然との対話|暗闇で見えるもの
よる森 / YORUMORI は、森での対話を通して、「自分」自身の気づきや、「仲間・他者」「森・自然」との関わりを、皆さんと一緒に育んできました。
活動開始から14年目を迎えて、森で起きること、森で感じることを、短い言葉で綴った14のトピックを【森のR&D】シリーズとしてご紹介します。
お一人おひとりの元気や、誰かや何かとの関係、そして自然との関わりをみつめ直すキッカケになれば嬉しいです。
森のR&D(Reflection and Dialog)
森のR&D(Reflection and Dialog)は、一般的なR&D(Research and Development)とは異なり
森の時間を通して、自分や仲間を感じながら探求しアップデートするプロセスです。
森・自然との対話
私たちは、自然の中で暮らし、働き、生きています。
自然との関わり、移ろい・循環を、身体や感覚で感じることは、人やコミュニティの元気に欠かせません。
森・自然との対話|暗闇で見えるもの
光源のない場所で空を見上げると
いつもは気づかない星の多さに驚かされることがあります。
街の灯りの中にいる時には “ 見えない小さな光 ” が
暗闇に身を置くことで眼前に拡がる。
これは星空だけの話ではなく
私たち自身にも通じることがあるように思います。
日常では、気づくことや意識することが難しい
ふと浮かんでは消えていく思考や
ささやかな声のような感情・感覚...
暗闇の中で見える、小さな光のように
森・自然の中で感じられる、思考や、感情・感覚…
これも、自分(達)を構成している一部として
大切にしていきたいですね。
※森で起こることや感じることは、時により、人により異なります。
※写真は、よる森14th 記念・祈念の回で見上げた星空です。皆んなで寝転がって、新月直後の夜空を見つめました。
森のR&Dのトピック一覧
仲間・他者との対話
森・自然との対話
(11)暗闇で見えるもの(本ページ)
(12)あいまい
(13)森という鏡
(14)森のあり様
おかげ様で、14年目
よる森 は、おかげ様で14年目を迎えました。
森の時間にご一緒いただく皆さま、地域の皆さま、いつも応援してくださる皆さまに、心から感謝申し上げます。
※14th 記念・祈念のよる森@上野村の様子は、公式ブログ【Report|よる森14th】世界をリアルに感じる〜自然・自分・他者とつながる森の対話をご覧ください。
2026 森始め 2/7(土) - 雪のよる森@奥日光
よる森/YORUMORIの取り組み
自然と 自分と 仲間|他者との対話を重ねながら、「人と森(自然)との豊かな接点」「人とコミュニティの元気」の一助になることを目指す活動です。
個人向け
法人向け
地域向け
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