森のR&D(12)森・自然との対話|あいまい
よる森 / YORUMORI は、森での対話を通して、「自分」自身の気づきや、「仲間・他者」「森・自然」との関わりを、皆さんと一緒に育んできました。
活動開始から14年目を迎えて、森で起きること、森で感じることを、短い言葉で綴った14のトピックを【森のR&D】シリーズとしてご紹介します。
お一人おひとりの元気や、誰かや何かとの関係、そして自然との関わりをみつめ直すキッカケになれば嬉しいです。
森のR&D(Reflection and Dialog)
森のR&D(Reflection and Dialog)は、一般的なR&D(Research and Development)とは異なり
森の時間を通して、自分や仲間を感じながら探求しアップデートするプロセスです。
森・自然との対話
私たちは、自然の中で暮らし、働き、生きています。
自然との関わり、移ろい・循環を、身体や感覚で感じることは、人やコミュニティの元気に欠かせません。
森・自然との対話|あいまい
よる森で訪れる場所や時間には
どこか あいまいなところがあります(笑)
人里と奥山のあいだの「里山」
家の内と外のあいだの「縁側」
来た道と行く道のあいだの「峠」
こうした場所は、古くから大切にされてきました。
また
昼から夜へ移る「黄昏」
夜から朝へ移る「黎明」
そんな時間には、どこか特別な気配があります。
あいまいな場所や時間は
よる森ではなぜか 人気があります(笑)
いつもの思考から離れて
ぼーっとしたり、想い想いに過ごしたり
思考から、身体・感覚へシフトするのに適しているのかもしれません。
あっちでもこっちでもなく
移り変わる ” あいまい ” には
自分(たち)の内から静かに ” 揺する ” ような働きがあるのかもしれませんね。
もしも ” あいまい ” な場所や時間をみつけたら
少し身を置いて、揺られてみてはいかがでしょうか。
※森で起こることや感じることは、時により、人により異なります。
※写真は「雪のよる森」で訪れた森の朝。夜から朝へ移り変わる ” あいまい ” な時間。ここには人も動物も行き来する ” あいまい ” さもあります。
森のR&Dのトピック一覧
仲間・他者との対話
森・自然との対話
おかげ様で、14年目
よる森 は、おかげ様で14年目を迎えました。
森の時間にご一緒いただく皆さま、地域の皆さま、いつも応援してくださる皆さまに、心から感謝申し上げます。
※14th 記念・祈念のよる森@上野村の様子は、公式ブログ【Report|よる森14th】世界をリアルに感じる〜自然・自分・他者とつながる森の対話をご覧ください。
2026 森始め 2/7(土) - 雪のよる森@奥日光
よる森/YORUMORIの取り組み
自然と 自分と 仲間|他者との対話を重ねながら、「人と森(自然)との豊かな接点」「人とコミュニティの元気」の一助になることを目指す活動です。
個人向け
法人向け
地域向け
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