森のR&D(8)仲間・他者との対話|一人では感じられない
よる森 / YORUMORI は、森での対話を通して、「自分」自身の気づきや、「仲間・他者」「森・自然」との関わりを、皆さんと一緒に育んできました。
活動開始から14年目を迎えて、森で起きること、森で感じることを、短い言葉で綴った14のトピックを【森のR&D】シリーズとしてご紹介します。
お一人おひとりの元気や、誰かや何かとの関係、そして自然との関わりをみつめ直すキッカケになれば嬉しいです。
森のR&D(Reflection and Dialog)
森のR&D(Reflection and Dialog)は、一般的なR&D(Research and Development)とは異なり
森の時間を通して、自分や仲間を感じながら探求しアップデートするプロセスです。
仲間・他者との対話
自分の感覚がひらくと、仲間・他者との関係にも変化が訪れます。
お互いに気づき合いながら、立場や役割を超えた関わりが、自然に育まれていきます。
仲間・他者との対話|一人では感じられない
森での対話や、その後に寄せられるフィードバックには
それぞれが、森の時間に「体感」「実感」したことが含まれています。
中には、多くの人が大切だとわかっていても
日常では、なかなか感じ難いといわれるものもあります。
例えば、
安心する
落ち着く
安全だと感じる
気づきが拡がる
共感する
相互に理解する
一体感を感じる
などなど。
こうした「体感」「実感」は
一人ではなく、誰かと一緒に過ごしたり
話す/放す、聴くことを通して
はじめて感じられるものでもあります。
アタマや言葉でわかっていることと、実際にできることは、必ずしも一致しません。
目に見えず、測ることも難しいので、KPIとして皆んなで追いかけることも簡単ではないと思います(笑)
仲間・他者と過ごす森の時間で
身体や感覚を通して得られるそれぞれの「体感」や「実感」
そして対話の中で生まれる「気づき」が
大切なことを日常で体現し、再現していくための、一助になればと願っています。
※森で起こることや感じることは、時により、人により異なります。
※写真は、森の中での対話の様子。話す/放すことも、ただ聴くことも、想い想いの森の時間です。
森のR&Dのトピック一覧
仲間・他者との対話
森・自然との対話
(11)暗闇で見えるもの
(12)あいまい
(13)森という鏡
(14)森のあり様
おかげ様で、14年目
よる森 は、おかげ様で14年目を迎えました。
森の時間にご一緒いただく皆さま、地域の皆さま、いつも応援してくださる皆さまに、心から感謝申し上げます。
※14th 記念・祈念のよる森@上野村の様子は、公式ブログ【Report|よる森14th】世界をリアルに感じる〜自然・自分・他者とつながる森の対話をご覧ください。
2026 森始め 2/7(土) - 雪のよる森@奥日光
よる森/YORUMORIの取り組み
自然と 自分と 仲間|他者との対話を重ねながら、「人と森(自然)との豊かな接点」「人とコミュニティの元気」の一助になることを目指す活動です。
個人向け
法人向け
地域向け
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