森のR&D(9)仲間・他者との対話|まとまらない話
よる森 / YORUMORI は、森での対話を通して、「自分」自身の気づきや、「仲間・他者」「森・自然」との関わりを、皆さんと一緒に育んできました。
活動開始から14年目を迎えて、森で起きること、森で感じることを、短い言葉で綴った14のトピックを【森のR&D】シリーズとしてご紹介します。
お一人おひとりの元気や、誰かや何かとの関係、そして自然との関わりをみつめ直すキッカケになれば嬉しいです。
森のR&D(Reflection and Dialog)
森のR&D(Reflection and Dialog)は、一般的なR&D(Research and Development)とは異なり
森の時間を通して、自分や仲間を感じながら探求しアップデートするプロセスです。
仲間・他者との対話
自分の感覚がひらくと、仲間・他者との関係にも変化が訪れます。
お互いに気づき合いながら、立場や役割を超えた関わりが、自然に育まれていきます。
仲間・他者との対話|まとまらない話
森でも 街でも、よる森の時間では
感じることを、まとまらないまま分かち合う
対話を行なっています。
対話の相手は
「自分」
「仲間・他者」
「森・自然」
森でご一緒した方から寄せられた対話の様子(一部)をご紹介します。
- 「自分」との対話
自分が何を大切に生きたいと思っているのか…
沢山のHave toに囲まれた生活の中で
忘れがちだけれど思い出せたWill
仲間との対話の中で気づいたWill…
色々な気付きがありました。
- 「仲間・他者」との対話
それぞれが得意な事やできる事を率先して行動して見事にまとまっていました。
指示する人がいなくても機能する典型例…チームワークが素晴らしかった。
- 「森・自然」との対話
改めて、人間の手で自然を壊してはいけないと思った。
自然があるから私たちも生かされているし、
本当に、自然を大切に生きていくことを意識したいなと思った。
感じることを、まとまらないまま分かち合う対話は
普段の思考から離れて、言語/非言語で交わされます。
それは、「自分」「仲間・他者」「森・自然」のあり様を
そのまま素直に実感することと
それらとつながることを促すような気がします。
” 素直さ ” や ” 実感する ” こと、” つながる ” ことは
これまで以上に大切になるのではないかと思います。
森や街でご一緒いただく皆さんと、地域の皆さんと共に
対話の場を育んでいきたいと思います。
<参考>上記のコメントの詳細は、次のレポートでもご紹介しています。
※森で起こることや感じることは、時により、人により異なります。
※写真は、熊野古道でのよる森の対話のシーン。あるく一人時間の後、1400万年前からの地勢の中で、「今 感じていること」をシェアしました。
森のR&Dのトピック一覧
仲間・他者との対話
森・自然との対話
(11)暗闇で見えるもの
(12)あいまい
(13)森という鏡
(14)森のあり様
おかげ様で、14年目
よる森 は、おかげ様で14年目を迎えました。
森の時間にご一緒いただく皆さま、地域の皆さま、いつも応援してくださる皆さまに、心から感謝申し上げます。
※14th 記念・祈念のよる森@上野村の様子は、公式ブログ【Report|よる森14th】世界をリアルに感じる〜自然・自分・他者とつながる森の対話をご覧ください。
2026 森始め 2/7(土) - 雪のよる森@奥日光
よる森/YORUMORIの取り組み
自然と 自分と 仲間|他者との対話を重ねながら、「人と森(自然)との豊かな接点」「人とコミュニティの元気」の一助になることを目指す活動です。
個人向け
法人向け
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