【春分】芽吹きの季節へ。最初の一歩
季節のご挨拶と、この時期におすすめのメッセージです。
*人材/組織開発の観点の項もありますので、チームや組織の元気に関心のある方もご覧ください。
二十四節気の「春分」を迎えました。
昼と夜の長さがほぼ同じになり、少しずつ昼の時間が長くなる頃。季節は行きつ戻りつ揺れながら、春へ。
冬の間、目には見えなくても着実に準備されていたものが、少しずつ、ひらいて、芽吹いていきます。
人間社会でも同様に変化が大きい季節。
ちょっと立ち止まって呼吸を整えたり、自分自身に意識を向けてみたりすることをおすすめします。
小さな変化や、まだ言葉にならない感覚など、自分の中でひらき、芽吹く何かに気づくことができるかもしれません。
- 五感を働かせる
- ゆっくり深い呼吸をする
- 感じたことを、そのまま言葉にしてみる
ささやかな「内省と対話」のひと時が、変化にしなやかに適応するための、最初の一歩になればと願います。
※画像のオリジナルは、Forest Name(森のニックネーム)あっちゃんの油絵。月と桜のアレンジはAIとのコラボです。
変化の時。最初の一歩(人材/組織開発のテーマ)
年度の変わり目でもあるこの時期は
人事異動や組織の再編、新しい仲間の迎え入れなど
環境や役割が大きく変わる方・組織も少なくないと思います。
変化が大きく、タスクや時間に追われがちな時だからこそ
- 自分は、何を感じているのか
- 今、どんな状態なのか
- チームの中には、どんな空気が流れているか
そういった、目に見えないけれど大切なことに意識を向けてみる。
感じたことを、誰かと分かち合ってみる。
そんなささやかな「内省と対話」の時間が
個人の内発的動機やウェルビーイング、エンゲージメント、チームビルディングなど
チームや組織を整え、風土を育むための最初の一歩になると思います。
参考:最近のレポート
立春の頃に出かけた雪のよる森で起きたことをまとめています(よろしければご覧ください)
よる森/YORUMORIの取り組み
よる森 / YORUMORIは、自然と 自分と 仲間|他者との対話を重ねながら、「人とコミュニティの元気」「人と森(自然)との豊かな接点」の一助になることを目指す活動です。おかげ様で14年目を迎えました。
個人向け
日常や思考から離れて感覚へシフト。自然・自分・仲間とのつながりを実感する内省と対話で、より自分らしく生きるきっかけを創ります。
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- 4/24(金)~26(日) よる森@阿蘇・南小国
- 6/20(土)〜21(日) よる森@上野村(準備中)
法人向け
働く個人 一人ひとりの自己理解・内発的な動機を育み、相互理解・チームビルディングを促して、対話が力になる組織風土を育みます。
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- 個別に企画・開催しています。気軽にお問い合わせください。
地域・自治体向け
地域に、内省と対話の場を育みます。自然・文化・暮らしに触れながら、訪れる人と暮らす人がウェルビーイングの時間を共創します。
ご相談しながら企画しています。気軽にお問い合わせください。
よる森 / YORUMORIの予定・開催レポート等は、最新情報ページをご覧ください。
森のR&D(Reflection and Dialog)
活動開始から14年目を迎えて、森で起きること、森で感じることを、短い言葉で綴った14のトピックを【森のR&D】シリーズとしてご紹介します。
お一人おひとりの元気や、誰かや何かとの関係、そして自然との関わりをみつめ直すキッカケになれば嬉しいです。
仲間・他者との対話
森・自然との対話
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